【17生・18生向け】 面接と筆記の対策の比重について

こんにちは、公務員担当の青山です(^^)

本日、水道橋本校での公務員交流会に参加される
皆様はよろしくお願いいたします。

(ブログでは書けないネタもお話できるかも知れません。)

今回は17生だけではなく、来年受験の18生にも参考に
していただきたい記事になります。

先月までの1次試験のラッシュが治まり、
残すところB日程・C日程等少なくなってきます。

人によっては面接試験を迎える人も少なくはありません。

今のこの時期、何をすれば良いのか分からない方や、
優先順位が付けられないとお悩みの方は
担任相談を是非ご利用ください。

一応、私なりの考え方をここでは書かせて頂きます。


一つの物事にだけ集中しないことを
私はおすすめいたします。

その理由は以下のとおりです。

①リスク管理のため

例えば1次試験を突破して、面接対策に全力を傾けている方。
本気になって対策するの素晴らしいことですが、
面接で不合格になるリスクも考えておいてください。

人間の記憶は時間が経つにつれて薄れていきます。
B日程以降の1次対策も万が一のために続けて欲しいです。

あくまで割合や内容(比重)を注意してくだされば大丈夫です。

最終合格に必要な面接対策に注力して、
リスク分散のために数的などを定期的に
学習するのがおすすめです。


②集中力や効率のため

これも人それぞれではありますが、同じものだけを毎日集中して
やるのは困難です。

だらだら長時間やるよりも、
短時間で集中して対策した方が効率的です。

そこで面接対策と併願対策(択一・論文)を合間に入れると
頭の切り替えがうまくいくと思います。

これは18生にも言えることです。

今は1次試験の択一対策が最優先ですが、
最終合格(内定)には論文・面接も必要です。

また、同じ科目を長時間勉強するのも
効率の面から言うとあまり良くはありません。

そのため、幅広い分野の対策を同時並行
おこなうのをおすすめします。

各科目や分野の比率は担任相談で詳しくお聞き下さい。

ちなみに私の場合は択一重視で、
空いた時間や集中力が切れた時に面接対策
(自己分析や受験先の研究)をやってました。

皆様も目標達成のために工夫して、
一日一日を大切にしてほしいと思います(^-^)/
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