【18生向け】 アウトプットしてますか?

こんにちは、公務員担当の青山です(^^)

今回は来年受験予定の18生の皆様に
向けた記事を公開いたします。


千葉本校では
3月からスタートした方は憲法と判断推理が、
4月からスタートした方も判断推理の生講義
が終わりました。
そして数的推理と文章理解が今月から始まります。

通信メインの受講生の皆様は
もっと多くの科目を受講しているかも知れません。

公務員受験勉強という新しいライフスタイルに皆様は、
もうそろそろ慣れてきた頃だと思います。

さて、
2~1科目の講義を受けた18生の皆様に質問です。
皆様はアウトプットしてますか?

ここで言うアウトプットとは、
講義以外の時間でおこなう問題演習のことです。

講義を受けたら受けっぱなしのままにせず、
記憶が新しいうちに
クイックマスターの問題を解いてください。


問題を解いて知識のアウトプットをすると、
以下のメリットを得られます。


①公務員試験の傾向がつかめる。
公務員試験の1次試験(択一試験)は過去問から多く出てきます。
そのため、公務員試験における筆記試験対策の王道は
過去問を解いて何週も回すことです。

そのため早い時期に傾向を知っておくことで、
今後の学習の効率が上がります。


②記憶の定着が促進される。
人間の記憶は時間が経つごとに薄れていきます。
覚えたことを忘れるのは
当たり前のことです。

ただし、忘れても問題演習を繰り返すことで、
知識が記憶として定着していきます。
そのための行動として必要なのが
過去問を解くアウトプットなのです。


③分からない場所が判明する。
講義から得られる情報量は大変多く、講師の説明によって
聞いた内容は理解しやすいと思います。

ただし、それは分かった気になっている可能性もあります。
過去問を解くことで、解けなかった問題や苦手な箇所が
見えてきます。

最初のうちは正解が少ない人も多いと思います。
しかし、そこで落ち込まずに間違った問題・できなかった問題を
明らかにしてこそ、その次の対策が打てるのです。



公務員担当の大村が以前ブログ記事に上げた、
教養・専門プラクティス
アウトプットに特化した講義ですので、
クイックマスターをご持参の上、
講義に是非ご参加ください。

5/10(水) 19:00~ 
専門プラクティス 【憲法】が始まります。

3月から憲法の講義を受けた皆様は是非ご参加ください!
詳しくは5/5に大村が書いた記事をご確認ください。

ちなみに私は公務員受験生時代、
インプットに時間を割きすぎて、アウトプットが全然足りなかったため、
1次試験の不合格が続きました。
(翌年は面接で落ちました)

私みたいな失敗を繰り返して欲しくないので、
皆様には今後も、こういった失敗談を
繰り返しお話させていただきますm(- -)m

具体的な学習方法につきましては、
担任相談や教えてチューターをご利用ください。
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